
竹中あかり|あかり防災
災害伝承コミュニケーター
一般社団法人 災害伝承普及協会 代表理事
阪神・淡路大震災、熊本地震を経験。全国の自然災害伝承碑を訪ねながら、先人の知恵と暮らしの備えを伝えています。
保有資格:健康運動指導士/認定心理士/中学・高校 保健体育教員免許
命と暮らし、
そして心も守る。
被災すると、建物やモノだけでなく、その後の暮らしや心にも長く影響を残ることがあります。
阪神・淡路大震災と熊本地震。二度の被災経験を通して、命を守ることはもちろん、その先の暮らしと心を守ることの大切さを実感しました。
だからこそ、いつもの暮らしの中に、心を守ることも含めた備えを無理なく取り入れてほしい。
先人たちが残した経験や知恵を、今の暮らしにどう活かせるか。
講演や講座、日々の発信を通して、一人ひとりが自分に合った備えを見つけるお手伝いをしています。
これまでの活動
WORKS
熊本地震では、勤務先が二次避難所となり、被災された方々のさまざまな心模様に触れました。
目に見えない心の痛みと傷みを改めて実感し、心の理屈をもっと知りたくて、45歳で再び大学に入り、心理学を学びました。
現在は、全国各地の自然災害伝承碑を訪ねながら、災害伝承の普及と、在宅避難で困らないための暮らしづくりに取り組んでいます。
講演・講座、まち歩き、現場でのサポートなどを通して、過去の災害から得られた経験や知恵に心理学の知見も交えながら、今の暮らしに活かす方法を伝えています。

講演・講座のご依頼、ご相談など、
お気軽にお問い合わせください。



